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玉川大学管弦楽団は、昭和34年十数名の音楽愛好者たちによって始められた。
翌昭和35年玉川大学通信教育部の卒業式でヘンデルのメサイアより「ハレルヤ」を演奏。
以来、大学の入学式・卒業式等の主要行事には欠くことの出来ない存在になった。
団員は文・農・工・教育・経済・芸術学部の学生で編成されている。
定期演奏会はもとより国内外の演奏旅行など意欲的な活動を行っている。
ベートーヴェン「第九」は昭和37年より毎年演奏しており、安定した演奏には評価が高い。
(玉川大学「第九」演奏会のパンフレットより)

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